前腕を鍛えるとどうなる?

腕を太くしたい

握力を上げたい

前腕筋を鍛え始める理由も様々ありますが、多くの人がきっかけはこんな感じではないでしょうか?

では前腕を太くすることで、何気ない日常生活やスポーツ面などどのような場面で力を発揮するか気になるところです

今回の記事では、そんな力を発揮する場面を紹介していきます

逆に記事を見て、こんな場面で力を使えるようになりたい!と思う方は、前腕を鍛え始めるきっかけになるかもしれません

多種の筋トレの能力向上

前腕を鍛えることで他の部位を鍛える種目にも好影響を与え、より高度なトレーニングに挑むことが可能となります

マシンやバーベルやダンベルなどを扱う際に9割型は手でバーやダンベルを握って胸や背中に負荷を与えるのが基本となります

そこで限界まで胸や背中に負荷を与えたいのに、重量を支えてる前腕が耐えきれず先に参ってしまうとどうでしょうか?

鍛えたい部位はまだ少し余力を残してるのに、前腕の筋力が足りないために100%近くの負荷を与えれないという残念な結果になってしまいます

つまり前腕を鍛えることで他の部位に十分な負荷を与えれる以外にも今まで出来なかった高度なトレーニングにも挑めます

女性にモテる

前腕が太い男性は、女性にとってはたまらないほど好きって方が非常に多いです!

筋肉フェチの方の間でも前腕が逞しいことや神経が浮き出るような腕というのは、上位に入るほど女性にとって魅力的な筋肉と言えます

前腕は他の筋肉よりも夏場など半袖のシャツでさりげなくアピール出来ることや季節関係なくワイシャツなどの袖をまくったときの動作などが女性にとっての胸キュンポイントをジャストに抑えていることが多い筋肉です

前腕を鍛えて筋肉という見た目から、周囲の女性の注目を浴びるような男性になりましょう

握力向上

前腕筋を鍛えることは、指を伸ばしたり曲げたりする動作を強くすることにもなるので自然と握力も向上します

握力向上することで筋トレの質を上げることやスポーツ面でもメリットはたくさんあります

目安ですが成人男性の平均握力は、45~50キロです

60キロ以上の握力を付けると人並み以上となり、握力強い人てして周りから位置づけもされます(笑)

握力の強さを表現する代表的なのが、素手でリンゴを潰すことですが80キロ以上の握力で可能です

ちなみに野球漫画「MAJOR」の主人公である茂野吾郎の握力は90キロです

吾郎もリンゴは潰せます(笑)

もっといえばゴリラやチンパンジーは握力500キロなので規模が違います 

チンパンジーと人間が手を繋いで歩くシーンがテレビでも見ますが、相当手加減して握ってることが分かります(笑)

日常生活でも握力が関係する場面は多くあります

例えばジャムの瓶の蓋やペットボトルのキャップまたはジュースやビールの缶を開ける動作にも握力は関係します

重たい荷物を持つことも同様です

スポーツの能力向上

前腕を鍛えることでスポーツ面ももちろん大幅に能力が向上します

例えばラケットを使うテニスやバドミントン、卓球または野球やソフトボール、ゴルフなど道具を使って行うスポーツに関しては、グリップ力やボールを打ち出す力など大きく影響を与えるので、今まで出来なかったことやどうしてこれが出来ないんだろうということがあっさり解決することもあります

他にも野球でいうピッチングやハンドボール、ハンマー投げなどの物を握った状態から放つものも握力の関係が強く出ます

握力が強いことで様々な握り方だすが出来るので、変化球など球種に幅を出すことが可能です

道具を使わないボクシングや柔道、レスリングなどの格闘技でも握力は強く関係しています

ボクシングでは握った拳を相手に打ち出すのに握力が弱く拳が崩れてしまってはダメージも半減してしましますし、柔道では相手の道着を掴んで技を繰り出しますが握力が弱く握れなかったら話になりません

というように握力とスポーツは密接に関係しているということが分かります

手首や指を怪我しにくくなる

今まで私生活やスポーツをしている方でも手首を捻って腱鞘炎になったり、突き指したり1度はなったことはありませんか?

手首は足首でも同じことが言えのですが、非常に怪我をしやすい部位ではあります

怪我をする原因は色々ありますが、ひとつ原因があるとしたら前腕の筋力が弱いことです

前腕の筋力が弱いことで、手首を捻ることや突き指したときダイレクトに骨や筋に損傷を与えて怪我をしてしまうリスクを高めてしまいます

筋力が強いと多少の反する力に対抗する力を備えるので、骨や筋に損傷を与える手前で筋肉が耐えて怪我を防いでくれるか怪我をしても軽い損傷で済ますことが可能です

ドラマや映画でもよくありますが、大事な試合がある大会前に転んで手首を捻って出場負荷になってしまうそんな場面を一度は見たことがありませんか?

前腕筋を普段から鍛えることで、そのような危険も避けることが出来ます

腕につけるアクセサリーが似合う

腕に着ける代表的なファッションとしてあるのが、腕時計です

腕時計は言ってしまえばただの時計ですが、男性のステータスを表す意味も強く持っています

高そうな腕時計を身に着けていると、この人お金持ちなんだなと第一印象で分かることも少なくありません

しかし、どんなに立派で高級そうな腕時計を付けていても細腕だとどうでしょうか?

物によっては細腕である故に似合わないだの無理してるなど思う人もいるかもしれませんが、太くたくましい前腕だとなんなら安い腕時計でも似合うことも間違いありません

腕時計の他にもファッションとしてのレザーブレスやファッションとしてのスポーツではリストバンドもありますが、太くたくましい前腕に身に着けることで更に自分の価値を高めることが可能なので前腕筋をどんどん鍛えていきましょう

まとめ

✅前腕を鍛えることで日常やスポーツ面で与えるメリットは多い

✅上半身の筋トレで前腕を補助として使うことは多いので、筋トレの種類や重量の幅が広がる

✅握力向上にもつながり、日常生活面はもちろんあらゆるスポーツ面でも大幅に能力が向上する

✅手首や突き指などの捻挫の予防になる

✅ファッションの一部としてもメリットとなり、女性からも魅力的と思われる

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