上腕二頭筋を鍛えるとここまで変わる

腕の筋肉というと筋トレやらない方でも、まずは力こぶを想像する方が多いのではなないでしょうか?

力こぶというと筋肉の名称でいうと「上腕二頭筋」と言いますが、力こぶとは名前の通りで力こぶが大きい人ほど力持ち!筋肉質!なんて言われています

では、そんな力こぶですが鍛えることで普段の生活やスポーツ面でどのようなメリットがあるかをこの記事では細かく紹介していきます

どの筋肉にも言えることですが、鍛えるメリットを知ることによって目指す指標やモチベーションが出来ます

そうすることによって具体的に理想のイメージが常に念頭に浮かび、更に筋トレの質の向上に繋がります

では、メリットを紹介していきます!

自然な筋肉アピール

筋肉をアピールするためには、服を脱がないと相手に見られることがない筋肉がほとんどです

腹筋も脱がないと相手に見せることは出来ませんよね?

もちろんそんなことしなくても服なんて関係ない!ってくらいに筋肥大をさせれば、服の上からでも浮き出てはっきりわかりますが(笑)

そんな例外を除くと上腕二頭筋は普段着衣しながらも半袖のシャツでしたら、アピールすることが出来る数少ない筋肉です

上腕二頭筋を鍛えることでさりげなく気になる女性にアピールや、周囲の男性からも強いと思われる太く逞しい腕をアピールしましょう!

自論ですが、筋肉のアピールというのはあからさまなアピールほどやらしいものです(笑)

筋トレでもなんでも影で努力したり継続するものというのは、さりげなくアピールすることで相手に魅力的に伝えれるものです

上腕二頭筋はさりげなくアピールすることが可能な数少ない筋肉ですので、ガンガン鍛えていきましょう!

女性にモテる

なんと上腕二頭筋は女性が好きな男性の筋肉ランキングでもトップ3に入ります!

女性は包容感のある男性を心理的に好きになりやすいです

すなわち太めの男性!

ただデブというわけではなく、見た目から筋肉質で太く逞しい体つきという意味です(笑)

いざって時に女性を守れる男性が女性には非常に魅力的で好意の対象になりやすくもあります

特に女性の中でも筋肉フェチの女性は、腕の筋肉や神経が浮き出るような逞しい腕!またはガチガチに硬い腕の筋肉といったものにキュン♡と来る人は非常に多いです(笑

相手によっては体型がガリガリ過ぎて生理的に受け付けない!って女性も多いとも言われています

そんな理由で1度フラれた相手には逞しい筋肉を付けてリベンジしたら、成功する確率もあるかもしれませんのでビシバシ鍛えていきましょう!

袖がパンパンになる

上腕二頭筋を鍛えることで二の腕の筋肉が筋肥大し、今まで着ていた服の袖部分がパンパンに窮屈になるのはよくあることです!

そんな袖口がパンパンになるほどの筋肉だと、性別関わらずに「かっこいい!」と思われるほどになります

かくいう私もそんな筋トレベテランの方たちに憧れて筋トレを始めた口です(笑)

また袖口がパンパンになることで筋肥大を肌で感じることが出来、モチベーションにも繋がるので十分なメリットと言えます

袖口を更にパンパンにしたいという方は上腕三頭筋の筋トレも同時におすすめします

重たい荷物を軽々持てる

上腕二頭筋は肘関節を屈折(曲げる)することで、筋力を最も発揮します

肘関節の屈折は私生活でいうと、買い物など重たい荷物も持つことや引っ越しや模様替えなど家具を運んだりなど知らないうちに使われてることが非常に多い筋肉が上腕二頭筋です

また宅急便を配達する仕事の方や屋外での作業が多い土木作業員の方達も、重たい荷物を仕事柄持つことが多いので上腕二頭筋を使うことが多いと言えます

このように上腕二頭筋は普段の生活や仕事でも使われやすい筋肉であることから、発達しやすい筋肉です

もともとちからこぶが大きい方や力が強い方がいるのはそのためです

スポーツ面のメリット

スポーツ面では上腕二頭筋のみを使われることは少ないですが、それでも鍛えることでスポーツ能力の全体的な底上げには大いに繋がる可能性をもつ筋肉です

例えばテニスや野球でいうとラケットやバットのスイングです

ラケットもバットもスイングし終わった際に、ひじを曲げながら首の後ろに巻き込むようなフォームになっています

もちろんスイングとは、力だけでなく腕を鞭のようにしならせるイメージや遠心力を使います

なので力み過ぎるもは良くないですが、スイング時に上腕二頭筋の筋力があるかないかで球の伸びに明らかな変化が出てくるものです

テニスだと伸びが大きい球種は相手が打ちにくい球ですしも、野球だと打ったボールの飛距離の伸ばせます

また柔道では、相手を巻き込む際にひじを曲げる強さが必要になり、そこでも上腕二頭筋は使われます

このように上腕二頭筋1つで使う場面ではないですが、鍛えることで現在行っているスポーツもパワータイプのスタイルが加わるので、技や能力の向上の幅も広がっていきます

腕相撲

男の力比べと言えば腕相撲です!

身近でどこでも簡単に出来る力比べとなると1番代表的なものです!

明らかに自分より大柄でマッチョな人に勝った時の快感といったら、これ以上ないくらいの喜びがジワジワきます(笑)

腕相撲で使われる筋肉は細かく言うと色々あるのですが、主に上腕二頭筋と前腕筋と上腕三頭筋になります

その中でもひじ関節を屈折させる筋力と伸ばす筋肉が重要です

腕相撲を見ていると分かりますが、ちからこぶの膨らみが非常に使われる筋肉であること物語っています

普段ちょっかいしてくる奴やギャフン!と言わせてやりたい相手がいるならば、上腕二頭筋を鍛えて力でねじ伏せてやりましょう!

前腕も鍛えられる

上腕二頭筋を鍛えることで前腕筋も同時に鍛えられます

前腕筋は鍛えることで手首からひじまでの筋肉が肥大し、逞しい腕を得ることが可能です

前腕筋は他の部位の筋トレに付随して同時に鍛えれる種目が少ない部位でもあるので、前腕筋メインの筋トレだけでなくまた違った方面からの刺激を与えることが出来るので効果も絶大なものになります

握力が鍛えらる

上腕二頭筋を鍛えることで前腕筋も鍛えれるということは、握力の向上にも繋がります

握力は鍛えることで様々なものを掴む力やグリップ力が向上するので、掴んだり握ったりする動作の底上げに大きく貢献して能力を上げることが出来ます

また握手する際に握力が強いだけでも、相手に力強さを感じさせれます

背筋の筋トレのパフォーマンス向上

大胸筋の筋トレには上腕三頭筋を使うのですが、相反して背筋の筋トレには上腕二頭筋が使われます

背筋は自分の方に引き寄せる力がメインですので、その際ひじを曲げて引き寄せることから背筋の筋トレの補助筋肉として一番に上腕二頭筋が挙げられます

上腕二頭筋を鍛えることで、背筋の筋トレで上げることが難しかった重量が扱えるようになり更に背筋に強い刺激を与えることが出来ます

背筋をメインで鍛えてる方には同時に上腕二頭筋の筋トレを行うのが効率良いのでおすすめです

まとめ

✅上腕二頭筋を鍛えるメリットは多い

✅普段の生活や仕事、スポーツ面でも上腕二頭筋は非常に使われる

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